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縦 7.8cm、横 4.5cm、厚さ 1cm、本体は樹脂製で軽く、手の平にすっぽり収まる小振りなタイマーです。最高で、99分59秒からカウントダウンが可能です。
操作は簡単で、左の [MIN] ボタンで分を、右の [SEC] ボタンで秒をセットし、手前の [START-STOP] ボタンを押すとスタート、もう1回押すとストップ、[MIN] ボタンと [SEC] ボタンを同時に押すとリセットされます。(その他の機能はページ下に書いておきます)
[MIN] ボタンも [SEC] ボタンも1押し1カウント、押し続けると連続して上がります。また、いずれのボタンも、押した時に電子音(ピッ)がなるのと、押し下げ量(幅?)がある程度確保されているので、操作感もなかなか良いです。
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背中にはマグネットシートが貼られているので、キッチンタイマーとして使う場合なんかに、レンジフードや冷蔵庫にピタッとくっつけられます。マグネットシートの左上に見える穴は、中がスピーカーになっていて、音の出口です。音を小さくしたかったらセロテープでも貼ってしまうという手もありますね。電源にはボタン電池(型番:GPA76)を使用しています。
蓋は、左に回すと OPEN、右に回すと LOCK されます。本体に対して蓋の十字が水平垂直位置で LOCK されている状態なので、それ以上無理に回さないようにしてください。ちなみに、この蓋を回すのには 500 円玉が丁度良いサイズです。(^_^)
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光の当たり具合や角度によって、本体正面に線が見えます。これは以前 Apple の G4 Cube で問題となっていたような、成形の過程で生じるものだと思います。(厳密にはウェルドラインとは違うものと思いますが)いずれにしても強度的には問題無いでしょう。(そのまま亀裂になってしまうという事は無いと思います)
このような線は成形する際の条件や、金型の設計上の問題で発生するものなので、恐らく商品毎にバラツキはあるでしょうけど、だいたい同様の線が同様の位置に入っていると思われます。発送の際は状態を確認し、ひどいものは除けますが、一応、ご理解の上ご注文ください。
余談ですが、成形品というのは型に溶けた樹脂を流し込んで作る都合上、製品の形によっては、どこかで流れと流れがぶつかる事になり、この合わせ目が大なり小なり残ってしまうんですね。経験豊かな設計者であれば流れを予測して、製品の内側、或いは目立たない部位、裏側等に、この合わせ目が来るよう、金型を設計できるようです。
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初めにご紹介した基本的なタイマーの他に、カウントアップ機能もあります。( [START-STOP] ボタンを押すと数字が上がっていく)また、指定時間のカウントダウンが終わった(アラームが鳴ってる)時に [START-STOP] ボタンを押すと音が鳴り止み、スタート時の時間に自動的に設定が戻ってくれるので、同じ時間で何回も計るような時にも便利です。
(いつも同じカップラーメンしか食べない人とかに良いかも。^_^ )
電池の両面には通電しないよう透明なセルが挟み込まれていますので、お使い初めの際は裏豚を開けて、このセルを取り除いてください。
登録日: 2002/01/17
!このアイテムは廃盤となっている様です。